7年ぶりの中津峰山、その4、裏見の滝を見てアリドオシの実も見る
星の岩屋からはいよいよ山道歩きとなります。
石段を登っていくと、目についたのはタチツボスミレでした。

↑滝へ行くと途中にちょっとした群生で咲くタチツボスミレ。
香川に住む私たちには珍しい光景です。

しかし、近くにあった木のベンチには苔と一緒にナガバノタチツボスミレが着生していました。

ショウジョウバカマも咲いていたようですね。

タチツボスミレとセントウソウのツーショット。

Kさんは滝を見に行ってます。
ここの滝は裏見の滝なのです。
滝の裏側にはいろいろなものが祀られています。

私は滝からは離れた場所にいますが、近くの岩の上にはこんな石仏が・・・

石段を登って、本堂にもお参りします、

本堂の後ろにはここも巨大な岩場があって、岩屋も見えています。

四国のみちの案内図画ありました。

さて、ここからは山道となりました。

アリドオシが出てきました。
これ一両になるんですよね。

確かにアリを貫くほどの鋭いトゲです。

山頂まで2kmちょっとです。

赤い実はハナミョウガの実のようです。

初めてのアスファルトの車道と出会いました。
時刻は11時18分です。
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