ちょっと久しぶりで黒戸山~弥谷山、その5、思いがけなく遺跡が見られた
作業道らしき道をなおも下っていると、突然、目の前に山桜が咲いていました。

↑この後も、山桜の並木道みたいな感じで植わっています。
その後、上の方に白い花が咲いているのが見えますが、こんな白い花を山で見た覚えがありません。
なんだろう?と思っていたら・・・

道の横にリキュウバイが咲いてました。
ああ、先ほどの上に植わっていたたくさんの白い花が咲く木はリキュウバイだったんですね。

おまけにその下ではアオモジが咲いてました。
それでわかりました。
いつぞや、弥谷山の辺りで、アオモジなどの切り花を育てているひとがいるらしいと聞いたことがありました。
どうやらその農場がここだったようです。
今はもう廃園になっているようですね。
三角点へと続く車道はこの農園のかつての入り口を登って行ったところでしたが、入り口には柵がありかぎが掛かっていました。
柵の外をぐるりと回ると時間がかかる上、最後はヤブかも知れません。
柵を越えて入るのは勿論、不法侵入だし・・・
ということで、三角点は断念しました。

作業道をなおも下っていると、モミジの若葉と花。

そして、ふと見上げるとこんなものがありました。

法然上人の遺跡らしいです。

激写するKさん。

この遺跡は「法然上人伝説蛇石」というようです。
ネットで調べるとどういうものかはわかりました。

蛇石の周辺はナガバノタチツボスミレの綺麗なのがいっぱい咲いてました。

ここでよく見ることができて、上出来でした。

マンリョウの赤い実もまだ綺麗です。
遺跡の下にはすぐにふつうの家が建ってました。

民家のところから下ると「曼荼羅時道」というのが通っていました。

その辺りにも遍路道になっています。

弥谷寺へと続く道を登りました。

最初は笹の中の道です。

雰囲気の良い石畳の道です。

石仏を確認してから、進みました。

直ぐに弥谷寺へ着きそうです。

昔ながらの遍路道

昔の道標ですね。

いつもの手すりの道を下りました。

白いタンポポも咲いてます。

バックは青空ですが、桜の開花は遅めだったようです。
コメント