2度目の広島歩きは3座に登る、その2、いよいよ迎木山に取りつく
道沿いにはツバキ以外の花はさいてなかったのですが、日本水仙の花を植えてあって、水仙は咲いているところもありました。
もうすぐ峠のようなところに差し掛かるのかなと思われる頃、Rさんがスミレを発見。

↑海岸傍からスタートしたこの道も山を越して島の北部に出るということなのでしょう。
山地で咲くナガバノタチツボスミレが咲いていました。

ほかにはこれも山の木であるヒサカキが花を咲かせています。

上の方に展望所が見えてきました。
これがyamapに記載のある山の神展望所に違いありません。

展望所に着きました。
時刻は8時50分。
展望所には駐車場もあり、トイレも整備されているようです。

ガードレールにホオジロらしき鳥がとまっていました。
この冬は島にも野鳥が少ないですね。

展望所で水分補給し、Kさんは着込んでいたものを一枚脱いで、衣服調節しました。

これが山の神さまかしらん?

登山口に行くにはさらに車道を少し下って、途中で林道に入るようです。

車道沿いの綺麗なヤブツバキ

林道の分岐がありますね。

9時3分、林道に入ります。
広島は石の島なので、立派な石碑がいたるところに立っています。

数分も歩いたら、ナガバノタチツボスミレがいっぱい咲いている場所に来ました。
ここだけでした。スミレ群生は。

今季お初のセントウソウも咲いています。
ここが取りつきのようです。

林道に入って2分ほどのところから、山に取りつきました。


最初の急坂を2分ほど登ったらすぐに石積みが見えてきました。
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