今年もユキワリイチゲ散策へ、その1、今季お初のアオイスミレやフキノトウも見られる
3月になると県境のユキワリイチゲが咲き始めます。
3月でも最初の頃はまだまだ花数も少ないのですが、半ばともなると賑やかに咲き始めるだろうから、今年も行ってみることにしました。3月17日は朝から天気も良くて気温も上がりそうなので、ユキワリイチゲ散策には絶好なお日和となりそうです。
ユキワリイチゲの開花はお昼ごろからですが、この日はちょっと早く自宅を10時には出ました。

↑この日見られたルリイチゲは相変わらず美しく咲いていました。
さて、いつもの自生地近くには11時ぐらいには着きそうですが、ちょっと時間が早いので、別の場所に先に行ってみました。

別の場所にこの時期来るのはちょっと久しぶりでした。
道沿いにナガバノタチツボスミレが咲いていてちょっとびっくり。
山間部にももうナガバノタチツボスミレが咲く時期になっていたんですね。
勿論里山ではもう咲いている時期ですけどね。

道沿いにツクシがいっぱい・・・

嬉しいことに今季初めて見られたフキノトウ。
その後もフキノトウは見かけましたが、先端部を何かに食べられていて、綺麗な状態で残っていたのはこの株だけでした。人間以外にも何かがフキノトウを食べるようです。

県境方面でもヤブツバキの季節になっていました。

道中いつも咲いているユキワリイチゲが咲いていました。
この場所は日当たりがあまり良くないので、綺麗に開いてないことがありますけど、この日は暖かいせいか比較的咲いてました。

花色はピンク?薄紫で、この色はここだけだと思います。

アオイスミレも咲いていて、今季初めてだったので、嬉しかったです。

よく見ると、道沿いにいっぱいあって落ち葉の下敷きになってます。

ウバユリの芽出しはつやつやとして・・・・

3月になったらヒメオドリコソウも珍しくはないですね。

2年ぶりか3年ぶりでフサザクラを見ました。
これもタイミングが悪いと見られない年があります。

白いユキワリイチゲも出てきましたよ。
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