ちょっと久しぶりの飯野山、その3、コマユミの果実も久しぶりでした
七合目を過ぎると、飯山側からの登山道に出合ったり、直登道に出合ったり、様々なルートが出てきます。
私は冬場にはシャシャンボの実を飯野山で見ているので、探しながら歩いていたのですが、シャシャンボの黒い実ではなく赤い実を見かけました。

↑赤い果実はすぐに思い出せず、しばらくまじまじと眺めてしまいました。
そして、これってコマユミだよねと思いだしたのでした。
香川の里山ではよく見かける木なのに、ここ数年見てなかったような気がします。なんでだろう?
里山のコマユミが減ったのか?私がコマユミの生えているような山にこの季節あまり来てないのだろうか?

↑これはコウヤボウキの萼片の残ったのが花のように見えるんですね。
ブログ仲間の方に教えていただいて初めて気づきました。

12月初めに咲いていたビワの花ですが、まだ咲いています。

瀬戸大橋も良く見えますね。
この日は眺望が抜群だったようです。

こちらは普通のコウヤボウキの綿毛。

15時47分、山頂に着きました。
勿論、山頂のベンチとテーブルでコーヒー休憩です。
その後、2人の単独女性の方がそれぞれ登ってこられましたが、お二人とも休憩することもなくすぐに下って行かれました。

山頂のヤマガキ?なのかカキの木にはまだ実が生っています。
今年はほんとにどこのカキも豊作で、遅くまで実をつけています。

あまり写さないけど、山頂のお堂の傍には濃い色のサザンカが咲いてます。

カーブのところにいた猫さん
ご飯をもらっていました。

管理棟のところまで下ってきて、鳥坂方面を眺めたら、ちょっと雲が出てきていました。
夕食用の買い物に寄るつもりなので、渋滞に巻き込まれないよう、早く帰らねば・・・

車もさすがにこの時間には減ってました。

思ってもなかった場所でミヤマウズラの葉っぱを見かけました。
昔は飯野山にはミヤマウズラもたくさんあったのに、今ではほんとに少なくなってしまいました。
ツルリンドウももう見ることがなくなりましたね。
つらいです。
コメント