城山の氷瀑を見に行く、その5、下山は黒岩天満宮へ

途中からは山腹をトラバースしているような道で、ほとんど下っている気配がありません。

道はとてもきれいに整備されていて、落ち葉などもどけられていて、整備されている方には頭が下がります。

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↑14時19分、割古道への分岐を通過します。

割古道というのも面白そうなので、そのうち歩いてみたいです。

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その後もタイタニック岩というのがあり、何かと思えば石に先端がとがっているのを船の舳先に見たって英るらしい・・・・私もRさんもタイタニックのヒロインになったつもりでポーズ??

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ウスタビガの繭が今度は転がってましたので、お持ち帰りします。

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14時37分、五合目きゅけい所と書かれた場所にきました。ここが北ルートとの分岐になっているようです。

そしてここからは郷師ヤマトのコル(鞍部)へと向かう道が始まります。

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ここからは一度通っている道のはず。

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正面に郷師山が見えてきました。

この後、コルに着いてから、Rさんはザックをデポして郷師山に向かいますが、私は秋に行ったばかりなので、コルで休憩かたがた待ちます。ここはあまり寒い風が吹かない場所なので助かりました。

戻ってきたRさんと一緒に、コルから黒岩天満宮を目指して下ります。

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途中、地蔵堂に立ち寄ります。

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趣のある石窟仏。

この辺りは古くから開けていたのですね。

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石窟仏の説明です。

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辺りにはヤブツバキが一輪だけ咲いていました。

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下ってくると、天満宮の梅林に紅梅が綺麗に咲いていました。

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15時37分、登山口まで下ってきました。

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登山口辺りの梅林の白梅も一輪だけ開花。

やっぱり白梅の方が開花が遅いですね。

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鳥居もくぐって車道へと下ります。

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最後に牛の像がありました。

牛は菅原道真公の使いとされ、天満宮にはつきものですね。

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最後の車道歩きにかかると小雪が舞いました。

ほんとにこの日は寒い一日でした。

歩くにはうってつけですが・・・

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それでも車道沿いにはキンカンやロウバイの花も見られました。

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こちらは見事なばかりのロウバイの花。

ヒヨドリが花を落としたりはしないのでしょうか?

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振り返る郷師山もやっぱりおむすび型の山です。

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16時14分、金山休憩所へと戻ってきました。

今まで、山頂にゴルフ場はあるわ、車道も山頂まで着いているというので、あまり登る気に慣れなかった城山でしたが、氷瀑見学をきっかけに、いろいろと面白い山だということがわかって大収穫でした。

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